|
来たる8月27日(土)に下関市豊北町阿川におきまして、第19回豊北夏まつりを開催致します。
この祭りは6年前に、我々下関市商工会青年部豊北町支部が主幹団体として引受けるようになって、
会場を山間部から海岸線に移して開催しております。
この祭りの見所と致しましては、3千本の和み灯篭(竹灯篭)と、花火と太鼓の競演(コラボレーション)です。
また、新たに昨年から地元の小中学生にペットボトルを再利用した灯籠を(約1,000個)作成していただいております。
まず始めに、イルミネーションで照らされた海沿いの遊歩道を会場まで歩いていただきます。
和み灯篭のやわらかい灯りと、打ち寄せるさざ波の音、夏の終わりを感じさせる海風が
大変やさしい気持ちにさせてくれる事でしょう。
また、海上には漁火を設置しており、水面を美しく彩っております。
各種ステージイベント(イベント会場周辺は、芝生の上に畳(100畳以上)を敷いており、くつろいでいただける事と思います。会場が芝生の多い所ですのでどこにでも座りやすいのも利点ではないでしょうか?)と、懐かしさを感じさせる出店を味わっていただいたあと、他所にはない、花火と太鼓の競演を行います。
花火打ち上げ時には、照明を落とし、会場の灯りは漁火・たいまつ・和み灯篭だけとなります。
そして、このたいまつの灯りの中、地元の白羽川太鼓が海を背にして太鼓を叩き始め、
それに合わせて花火が上がります。
花火の打ち上げ位置と会場までの距離が近いので
(花火屋さんは最適と言っておりました。)、迫力があります。
和み灯篭に使用する竹は、毎年11月から2月の間に、青年部員が山に入って切っています。
また、正月の門松に使用した竹を頂いてきたりします。
加工については、6月中旬から、各自終業後、家族に理解を頂きながら(笑)作業場に集合し、サイズごとに切り分け作業をしております。少ない人数で頑張っております。
小さなお子様には、和み灯篭で、「うわぁ、きれい」と初めての驚きを感じていただき、
ご年配の方には、「うわぁ、懐かしいねぇ」と昔を想ひ出していただいております。
人が好きだから 人が喜ぶ お祭りにしたい。ただそれだけの事なのです。
お子様をお持ちの皆様におかれましては、2学期が始まる前の大変ご多用な時期かと思われますが、
是非とも足を運んで頂きまして、この祭りの醍醐味を堪能して頂けますよう、
スタッフ一同心よりお待ちしております。 |
|
|